自宅を丈夫にできる外壁塗装は専門業者に委託しよう

一軒家

業者が行う塗装作業の流れ

京都では外壁塗装の作業は足場組みとメッシュネット張りから始まります。高圧洗浄機で外壁を洗浄しホコリやカビを落とします。洗浄後は塗料のハガレや鉄サビと落としてサビ止めを塗り、クラックはコーキング剤で埋める下地処理をします。その後塗料を3回重ね塗りをしますが、外壁の状態により回数が増える場合もあります。

作業員

きちんと情報を収集する

三重県の外壁塗装を選ぶ際には、見積もりを色々と見比べて、自分の環境に合致した業者を見つけましょう。良い業者を見つけるためには、業者の開設しているホームページや、ネットの評判などをきちんとチェックするようにしましょう。

金額だけでは選べません

ローラー

見積もりに見えない部分も

業者を選ぶ際に一番気を付けたいのは表紙にある見積もり金額ではありません。外壁塗装工事を依頼する際にはたいていの方が数社から見積もりを取るかと思いますが、いくつか見積もりを取ってみるとずいぶん金額が違うのに驚きます。一番値段の高いところと安いところでは50万円程度の差がでることもしばしばあります。同じ家の外壁塗装でそれほどの差がでるとしたら、一番高いところが一番丁寧な仕事をして一番安いところが雑な仕事をするのかと考えがちですがそうではないようです。外壁塗装で必要なのは、作業する人、それから塗料、足場です。見積金額が安い場合、人件費を削減しているか、材料代(塗料)を削減しているか、足場が外注か自社かで値段が少し安いかのどれかです。材料代を削るというのはイメージしにくいかもしれませんが、塗装面積の見積もりが少ないということです。例えば30平米の建物を塗装する際、使う塗料の量が決まっています。同じグレードの塗料であれば、1平米あたりの金額はほとんど変わりません。これは塗料メーカーで推奨されている塗料の効力を最大限に発揮できる最適な厚さで塗るように指示がされているので外壁塗装工事を行う業者が決められないのです。見積もり額に差があるとすると、塗装面積の平米数の計算が違うことが多いです。各社に図面を提示して見積もりを依頼すれば、同じ金額がでるかと思いますので見積もりを依頼する際には図面をコピーして渡すと良い業者を見極めやすいです。

塗装

住まいの診断で選定

沖縄県内で多いRC造住宅は、外壁塗装による定期的なメンテナンスが必要です。業者を選ぶ際は契約前の診断を、プロが行ってくれるかどうかという点をチェックしましょう。外壁劣化診断士や、建築士による診断だとより安心です。